空母いぶき 映画感想

空母いぶき 映画感想


政治的にもいろいろと物議をかもした問題作、と言われています。

まずドキュメンタリーではありません。

いろんな意味でファンタジーだし、”エンターテインメント”なんだから素直に面白ければ良い!と思って観にいきました。


そして十分に楽める作品でした。


まず、映画を作っているスタッフの経歴や、出演しているキャストさんについて過去作などを調べてから見に行くと、「真夏のオリオン」、「亡国のイージス」、「機動警察パトレイバー」などから派生する裏話を妄想できて、より一層楽しめる作品になっています。


当たり前のようにキャストさんは男だらけですすが、キャラクターはバラエティに富んでいて、それがそのまま艦の個性になっており、興味深かったです。


さて、この物語は近未来なので、そろそろ引退が進みつつあるF-4ファントムや、既にほとんど使われていない、いわゆる缶飯と言われる戦闘糧食はそもそもあり得ないのですが。

それはこうしたミリタリー作品としての”浪漫”なのです。


ファントムの尾翼のマークのオジロワシの色使い(赤・白・青のトリコロール)の部位がシャッフルされており、小さな遊び心もいっぱい。

一回ではなかなか気づかないところもあれこれありますので、じっくり観ていただきたいですね。


空母いぶき 映画 感想



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